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グラッドストーン日本語学園沿革(学園の歴史)

1971年に村上宅で始まったグラッドストーン日本語学園ですが、教会や公立学校の施設を借りたりした後、2000年に、バンクーバー、ウェストバンクーバー教室を統合し、現在の日系センター内に移転しました。

1973年には中学科、1984年に幼稚園増設、1992年に高等科を増設し、2歳から高校生までの一貫教育になり、2004年からは預かり保育もはじまっています。

生徒編集のひかり新聞は1982年にはじまり、各学期毎に発行されています。

創立10周年には、記念キャンプ、日本里帰り旅行を実施しました。
創立15周年には、東京、広島、九州への日本研修旅行、皇太子、美智子妃殿下に拝謁しました。
創立20周年には、北海道、東北への研修旅行を実施しました。
創立25周年は、日本里帰り旅行実施しました。
創立35周年は、富士登山と日本の姉妹校を訪問しました。

また、記念文集を、創立20周年、25周年、30周年に発行しました。
祝賀同窓会は、創立15周年、創立20周年、25周年、30周年に行われました。

学園歌は、創立30周年を記念して、2001年に制定されました(卒業生の柳谷良輔作曲、西澄子作詞)。

日本の行事などにも参加する機会を作り、
1979年には、日本テレビ「おはよう7時」に参加しました。
文部省後援の読書感想文全国コンクールに参加。多数の生徒が入賞したことにより、1986年に特別奨励校、1987年、1992年、1997年には努力校の賞状をいただきました。
1995年には、高校生が中心となって集めた阪神大震災被害者への義捐金、お見舞いの手紙、千羽鶴などを送付しました。

地元でのイベントへも参加し、
1986年のバンクーバーEXPO86 に習字クラブが作品出展しました。
1989年、シーモアスキー場の「ジャパンデー」に作品発表しました。
1993年から2000年までの7年間、メトロタウンで日本の歌、折り紙、習字の作品発表をしました。

2000年には静岡県の鷲巣学園と姉妹校を結び、2005年に生徒が姉妹校を訪問しました。

2003年に、文部科学省認定の日本漢字能力検定の会場校に認定をうけました。

2009年3月、ジャパンフェア桜祭りに、5歳児および習字クラブが参加しました。

     7月  天皇皇后両陛下が学園教室をご視察がありました。子供たち25名は、「崖の上のポニョ」の主題歌を振り付けを交えて発表しました。 卒業生の中には、その子供の2代、3代にわたり拝謁しています。
日系センターを代表して学園の生徒が花束贈呈をしました。

2010年2月6日 バンクーバーオリンピック選手の活躍を祈って作成された五千羽鶴の除幕式に生徒が参加し、除幕式及び、千羽鶴作成の様子が朝日新聞や各メディアで紹介されました。

     2月15日 オリンピックのスピードスケート太田、及川選手を囲んで、生徒との交流会が行われました。
     5月、JALTA教師研修会に、学園長の村上陽子が「教師の心構えについて」講演しました。
     6月、JICA主催の日本語学校生徒研修に、参加しました。

毎年参加している海外日系文芸祭に、2010年度は俳句部門で、生徒1名が文芸賞に輝きました。

2011年 4月、3月11日の東日本大震災被災者への義援金を、総領事館を通じて寄付しました。
      5月29日 創立40周年祝賀会が行われ、40周年記念文集が発行されました。
      9月24日 毛利衛氏の宇宙特別授業に参加しました。
      9月 学園長 村上陽子 日系プレース・コミュニティ賞 ヘリテージ・アワードを受賞しました。
     12月14日 有森裕子氏が学園生徒に講演してくださり、その時、氏を通じて震災者の小学校にクリスマスカードを送りました。

2012年 4月 ジャパンフェア桜祭りに開始から三年連続で五歳児参加しました。
         バンクーバーサン10キロマラソンに学園チームとして7年連続で参加しました。

2012年 11月から12月の1週間 学園長村上陽子による「漢字学習について」の講演が行われました。

2013年 5月 バンクーバー・パラリンピック銀メダリスト上原大祐アイスレッジホッケー選手が訪問、生徒と交流しました。

2013年 6月 日系ホームにおいて、中学科のパワーポイントによる卒業制作発表会をこの年に始めました。

2013年 9月 日系秋祭りに高等科初級・上級ソーラン節、五歳児(歌と楽器)参加しました。

2013年10月 日系センターのハロウィンに参加しました。

2014年 2月 JCCA月報に三十六年続いているお習字クラブが日系ライフに紹介されました。

2014年 2月 文部科学省認定日本漢字検定準会場として学園が認定されて十二年目を迎えました。

2014年 4月 JALTA勉強会 「教師の心構え」について村上陽子学園長講演 
          「1年生の数の数え方:デジタル教材の紹介」について長谷川明子先生発表

2014年 6月 カナダ日本語教育振興会(CAJLE)グラッドストーン日本語学園紹介される
プロフィール

Gladstone Japanese School

Author:Gladstone Japanese School

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